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・鎌倉宮(かまくらぐう)
[JR鎌倉駅から徒歩25分/JR鎌倉駅からバス10分大塔宮(だいとうのみや)下車]
明治2年に、明治天皇が後醍醐天皇の皇子、護良親王(もりよししんのう)=大塔宮(おおとうのみや)をまつるために建立した寺。
彼を閉じ込めたとされる土牢は、今でも昔の雰囲気をたたえています。
ここが建てられたのが明治時代だと知ったのは、実はつい最近。そしてまだここには小学生の時&新婚旅行でしか行った事がないという……。
でも、宝物殿と土牢であの拝観料は痛いよなぁ……(爆)
・亀ガ谷(がめがやつ)
[JR鎌倉駅から徒歩15分/北鎌倉駅から徒歩15分]
亀もひっくり返るほど急な坂だから、この名前がついたとされています。実際、この坂を通るとホントにひっくり返りそうになります。ただし、これは鎌倉側から入った時。北鎌倉の方から入るととてつもなく急な下り坂が待っています。
この坂の入り口(鎌倉側)に、岩船地蔵堂があります。
坂の途中、何脚かの椅子がおいてあります。『このイスは○○才のじいさんが作りました』と入ったその椅子が、ちょっと嬉しい坂なのでした。

トラック邪魔〜(爆)急なの分かります?
・建長寺(けんちょうじ)
[JR北鎌倉駅から徒歩17分/鎌倉駅からバス5分建長寺下車徒歩1分]
鎌倉幕府五代目執権北条時頼が作った日本最初の禅寺。
さすが鎌倉五山第一位の寺、見る所が沢山ありすぎて困ります。しかも、寺の中の半僧坊に行くにはハイキングコースが待っている。見るだけで3時間はかかりそうです。(笑)
しかも、ここからハイキングを楽しむ人たちも、拝観料は払わなければいけないんですよ。
これは、『ちゃんとお寺も見てね』という寺側の無言の圧力に違いない!!(笑)(正解は、ハイキングコースの一部が建長寺の為)。
でも、見ていっても損はないと思うんだけどなぁ。よいお寺です。

まん中にいるのは私じゃないです(苦笑)。
しかし、ここのお寺はホントに広いよなぁ……。
・化粧坂(けわいざか)
[JR鎌倉駅から徒歩30分/JR北鎌倉駅から徒歩30分]
けしょうざかって読んではいけません。けわいざかです(苦笑)
ここはホントに切通(きりどおし)だなぁ、と唸ってしまうような坂です。いえ、坂なんて呼べるものではありません。あれは崖です、間違いなく!
いえ、人は通る事ができるんですけどね。あまりにも急なんです。
でも、自然が沢山残っていて、心が落ち着く場所でもあります。ハイキングをしても良いと言うのであれば、是非行ってみて下さい。行く価値ありますよ。

崖ですよねぇ、これ? っていっても、私の技術じゃそう見えないね。
でも、行ってみるとホントに崖ですよぉ。
・高徳院清浄泉寺[大仏](こうとくいんしょうじょうせんじ/だいぶつ)
[江ノ電長谷駅から徒歩15分/JR鎌倉駅からバス15分大仏前下車]
この名前を見てもピンと来る人はあまりいないと思いますが、大仏と言えば分かってくれると思われます。本名で呼ばれてないんですね、このお寺(苦笑)
御朱印帳にも『高徳院』としか書かれてなかったですし。
言わずと知れた、日本で二番目に大きい大仏さまが安置されているお寺です。昔は奈良の大仏と同じで大仏殿に安置されていたのですが、どうやら屋根が苦手のようで(地震やら台風やらで壊れちゃうらしいです)、結局露座になってしまったようです。冬なんか寒そうですよね。
大仏の中に入れるので(胎内拝観料20円)、入ってみると面白いかも。

いや、大仏より前にいる方の方が目立ってるかも(爆)
空を背景にしている大仏さまはとてもいい感じです。
・虚空蔵堂(こくうぞうどう)
[江ノ電極楽寺駅から徒歩15分、或いは江ノ電長谷駅から徒歩10分]
小さな小さなお堂。本当の名前は明鏡山星井寺(せいせいじ)。
虚空蔵菩薩(丑、寅年の守り本尊です)が祀られています。
しかし、頼むから賽銭を盗むという行為はやめた方がいいんじゃないかなぁと、ここを見て思ってしまいました(賽銭が盗まれるので、賽銭箱が厳重に守られてるのです)。
寺の名前の由来は、多分このお堂の下にある、鎌倉十井の一つ、星の井から来ているかと思います。
・極楽寺(ごくらくじ)
[江ノ電極楽寺駅から徒歩1分]
開基は北条重時。
茅葺き屋根が心をくすぐる山門があるのが極楽寺。
ただし、ここは境内撮影禁止なのだ。中の様子は行ってみないと分からないのです。
宝物殿が土・日・祝に公開しているのですが、雨天中止なので気を付けて下さいね。私はものの見事に雨の日に行ってしまいました……。しくしく。
後は自分の目で確かめるのが一番!なお寺です。

山門は撮れるので山門のお写真。
・極楽寺坂切通(ごくらくじざかきりどおし)
[江ノ電極楽寺駅から徒歩2分]
極楽寺からすぐの所にあるのが極楽寺坂切通。七切通と呼ばれるものの一つです。今現在の切通と呼ばれるものはあとでつくられたもので、わきを通る道が昔の切通と言われています。
しかし、切通と言われるものにつきものなのが、切り立った崖と岩肌。ここのはなんだか人工的かなぁという気がしないでもないです。
けれど、小説に使ったくらい、好きな場所ではあるのですが。
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