・長谷寺(はせでら)
[江ノ電長谷駅から徒歩5分/鎌倉駅からバス15分長谷観音前下車徒歩1分]
十一面観音像が有名な長谷寺。個人的には小さなお地蔵様(……)がいっぱいのイメージの方が強いです。
私のお気に入りは、境内から眺める海の景色。
あとお気に入りなのが、みがわり鈴。とはいっても、自分のみがわりとかじゃなくて、観音様の身代わりと言う意味だそうです。一つ一つ音色が違うので、お気に入りの音を見つけてみて下さい。
それと、境内にある、潮騒亭と言うお店で厄よけ団子を食べるというのもいいですよ。お店からもいい景色が見えて幸せな気分になります。
長谷寺の境内から海をとった写真。
でも、実際目で見た方がキレイですよ(当たり前だっての)
・畠山重保邸跡(はたけやましげやすていあと)
[JR鎌倉駅から徒歩7分]
『pure』にも出て来る遠野のダーリン(全く違)、畠山重保の邸跡です。
そこには彼のお墓もあります。
私的には自分の小説で思いっきりな扱いになってしまったので、とりあえず行ったらお花を捧げに行かなければいけない、という所なんです。
……他の方に紹介しても、もしかしてあまり意味ないのかも(爆)でも、彼が好きな遠野としては、ここは紹介しなければならない所なのでした。

愛しのハニー、重保のお墓。
御家人の中でこうして鎌倉の中にお墓が残っている方は殆どいないそうです。
でもこのお墓って、あとで建てられた(室町時代)みたいだから、疑わしいよなぁ……。
・宝戒寺(ほうかいじ)
[JR鎌倉駅から徒歩15分]
ここは、萩のお寺として有名です。九月にもなるとお寺の境内一面が白い色に包まれます。
北条一族が好きな私としては、とりあえず鎌倉に行ったら必ず立ち寄らなければならない所です。このお寺は、後醍醐天皇が北条家の霊を弔う為に建てたお寺だからです。……まあ、近頃はあまり気にしないでほいほい行っちゃいますが(苦笑)。
何故かと言うと、ここのお寺の雰囲気がとても好きなのです。行ってみると分かりますよ。
本堂に入って左側にノートがあります。参詣ににいらっしゃった方が書かれるノートです。一言二言、書いてみるといいんじゃないでしょうか。
確かここも、『pure』で出てたような……。

萩で埋めつくされている、宝戒寺の境内。
キレイの一言につきます♪
・報国寺(ほうこくじ)
[JR鎌倉駅からバス10分、浄明寺下車徒歩5分/JR鎌倉駅から徒歩30分]
竹の寺として有名なお寺です。見渡す限り、竹、竹、竹って感じです。でも、上を見上げると何だか幻想的なイメージが湧くような気がします。
竹林を眺めながらお抹茶が頂けます。
開基は足利尊氏のお祖父さん、足利家時です。竹林の外れの裏山の岩穴に、お墓があります。

竹林の中で、上を見上げて撮った写真。
幻想的なイメージ、ありますよね? 私だけかな?
・法華堂跡[頼朝の墓](ほっけどうあと/よりとものはか)
[JR鎌倉駅からバス7分、岐れ道下車徒歩5分/JR鎌倉駅から徒歩20分]
本当は、頼朝の墓の方が有名なんですよね、きっと。私もつい最近まではそう思ってましたけど。でも、なんか法華堂跡って言った方がしっくり来るなぁって。
ここは、宝治合戦(2001年大河ドラマ『北条時宗』の第一回の時の戦いです)の時に、三浦一族が籠った所です。元は、頼朝の持仏堂があった所でした。
……ここに行くための階段は危険です(笑)結構急なのと、きっちり作られた階段ではないため、ちょっとバランス崩すと落ちますので。経験者は語ります(笑)

結構地味なお墓ですよね(爆)
いや、鎌倉武士は質素な方々ばかりなので、いいのかなぁ?
・本覚寺(ほんかくじ)
[JR鎌倉駅から徒歩5分]
日蓮宗のお寺。
結構おっきな感じのするお寺です。……だだっ広いと言うイメージもありますが(爆)
鳩さんが結構多く戯れてます。
八角形の夷堂があるのですが、綺麗な八角形ですよねぇ。ああいうのって、作るの大変なんだろうなぁ、なんて思ってしまいます。再建されたのは昭和56年だったりするんですけどね。
日蓮の骨を分骨にして納めてあるので、『東身延』と称するそうです。
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