はじめに

痩身過程

理論と計算

一日のスケジュール

サプリメント

筋肉トレーニング

参考

用語解説

 タイトルは偉そうですが、まぁ小生が信じている理論と計算法ってやつをご紹介します。

■マフェトン理論■
 すごくカンタンに言うと、「15分かけて準備運動して、15分間有酸素運動して、15分かけて整理運動する」方法。心拍数のチェックが必要。有酸素運動中の心拍数を「180マイナス年齢」を上限、算出された数値の10%低い数値を下限として、その間を保つようにすることが肝心。
 いまの小生に当てはめると、平日ホテルからゲーセンまでの軽いジョギングで徐々に心拍数を上げていき、ゲーセンでDDR。終わったら軽くストレッチして、ウォーキングでホテルへ帰る。見事なマフェトン山(※1)の出来上がり、と。
 ちなみにハートレイトモニター(※2)をつけて踊っていると、曲によるだいたいの心拍数値が判ります。アナパラMAXは心拍数が170を軽く超えてしまい、無酸素運動状態に近くなるのでダイエットにはお勧めできません(笑)。

■理想体重と体脂肪率■
 一般的に言われている理想体重の計算法が、以下のBMI方式。

・体重(キログラム単位)÷身長の2乗(メートル単位)。
 計算例:体重60kg・身長1.68mの場合、60÷(1.68)2乗=21.3BMI。

 この数値が男性25、女性24を超えると「肥満」であると言われています。
 ただ、この方式では筋肉で重い人と脂肪で重い人の区別がつかないので、最近ではわりと安価になった体脂肪計の導入をお勧めします。体重計に合体したタイプと、握って使う体脂肪単独計測タイプのふたつがあります。

 もう一つの重要な指標に「体脂肪率」があります。別項でも触れましたが、体重は「骨」「内臓」「筋肉」「脂肪」と大まかに分類することができますが、脂肪っていうのは現代の日本に住む人間に取っては「少ないほうがいい」ものですよね。過去の狩猟時代の古代人のように、常に飢え、食べ物を獲ることもままならないなら、蓄積エネルギーとして脂肪をたくわえるのは決して間違いはないでしょう。

 でも現代は飽食の時代です。食べ物はいつでも手に入ります。飢餓の心配も、こと日本人に限定すれば考慮する必要はないでしょう。

 つまり、体脂肪は「身体の保温のためにさえあればいい」のだと思います。我々は無駄に体脂肪をつけているのです。

 一般に体脂肪率は男性で25%、女性で30%を超えると「肥満」であると言われています。

 

 

 

 

 

※1 15分で右上がり、次の15分は平ら、次の15分で右下がり。グラフを描くと台形を描くので「マフェトン山」と呼ばれています。
※2 心拍計。小生が使っているのはPOLAR社のもので、胸に発振機をバンドでくくりつけ、無線で腕時計型のレシーバーに心拍数を告知するもの。